WiMAX2+のエリア確認は必ず!【※クーリングオフ・返品不可】

「WiMAXルーターは工事もいらないし、安いし、キャンペーンもあるから、申し込もっと♪」

GMOの公式サイトはこちらです・・・と言いたいですが、ちょっとまってください!

WiMAXルーターの契約前に必ずWiMAX2+のエリア確認をしましょう!

「えー、なんか面倒くさそうだな~」

と思うかもしれませんが、自宅にWimaxルーターが届いて、いざ使ってみたら・・・圏外だったなんてことがもしあったらどうしますか?

フレッツ光のように100%インターネットができる保証がなく、クーリングオフ対象外!!
しかも、機器が初期故障でもしていない限り、返品は基本できませんし、違約金がかかります。

プランやプロバイダーにもよりますが、たとえばniftyでしたら、利用登録月の解約は19000円もかかってしまうため、注意が必要です

UQコミュニケーションズサイトでのエリア判定しましょう

Wimax2+エリア

ピンポイントエリアの方が、具体的な住所を載せることができるため、オススメです。

WiMAX2+のサービス提供可能

wimax2+エリアOK

WiMAX2+のサービス提供は微妙

wimax2+エリア微妙

○:OK
○~△:少し微妙
△:微妙
×:不可

となります。

○だったら必ずOK?

”あなたの住む家”や”WiMAXルーターを使う予定の場所”で”○”印が表示されても、100%使えるとは限りません。

たとえば、建物の形状が鉄筋・高層マンションの場合と2階建ての木造アパートとでは電波の通りが違います。
やはり一度Wimaxルーターを試してからのほうが安全と言えるでしょう。

ルーターを試す方法は2つあります。

友人・知人から借りる

昔はWimaxルーターを持っている人が少なかったですが、スマホやタブレットなどの利用者が爆発的に増加したため、3人に1人は持っているように思えます。
※あくまでも、私個人の感想です。

特にタブレットを持っている人は90%の確率でもっているように個人的には思うので、そうした友人・知人に借りてみてください。

ちなみに私はこの方法で試してみました(※池袋、マンション8Fの窓際付近にて)

try WiMAXを利用

「周りに誰も持っていないし、友達に気を使うから・・・」

という方は、try WiMAXがオススメです。

簡単に言うと”お試しでtyrできるWiMAXルータを借りられるサービス”です。

では、次の記事ではtry WiMAXについてもう少し詳しく解説します。

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