格安SimとWiMAX2+ルータで月額費用を浮かす方法とは?

「スマホだけでも毎月料金が8000円以上かかるのに、WiMAXルーターなんて無理」

実例を出すと、私は現在、auのスマホ(※デジラ2G)で約8000円ほど毎月支払いをしています。
WiMAXルーターをプラスすれば約4000円です(※ギガ速キャンペーン期間中)

ざっと計算しても毎月の通信費が12000円(汗)

普通に考えて、めちゃくちゃ高いですよね?

そこで、今回はWiMAXルーターに興味があるけれど、スマホのパケ代が高すぎて悩んでいる方を対象に解決方法をご紹介します。

格安Simの登場

まず、”Sim”ですが、スマホの裏蓋を取り、電池パックを外すと”小指サイズのちっちゃいカード”があると思います。

この小さいカードに電話番号などの情報がすべて記録されています。

今まではドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアのどれかを使っていましたが、その3社から通信回線をレンタルして、自分で商売をする事業者が誕生しました。

※用語で言うとMVNO

格安simという言葉を聞いたことがあると思いますが、簡単にいうと、切り替えるだけで月額料金が場合によっては80%安くなります。

管理人の私の場合でシミュレーション

私はKYL21という京セラのアンドロイドスマホをauで利用しています。

これを、”マイネオ(※ケイオプティコム)”というMVNO業者に変更した場合のシミュレーションをします。

変更前:【au】8000円(デジラ2GBプラン・音声通話無料)

変更後:

【マイネオ】1590円(3Gプラン・090番号つき)
【Wimax2+ギガ放題】約4000円(※キャンペーン期間)

WiMAXルーターがあっても、約2400円も値下がりしました。

「でも、通話品質が悪いんでしょ!?」

格安・・・というと、品質が悪いのでは? と思う人が多いと思います。
ですが、大手キャリアの回線(※マイネオはドコモとau)を借りているため、通話やLTE回線なども同じものを利用しているため、変わりません。

電話番号は変わりませんし、対応機種にもよりますが、ネットで申し込んで、simカードが届けばその日から利用可能です。
(※利用中のスマホで利用できないこともあり、別途購入が必要なケースもあります)

デメリットは通話料金

最大のデメリットはやはり、”通話料金がかかる”という点です。

格安simのマイネオは090音声付きで1590円ですが、音声通話は使った分だけかかります。

そのため、電話をよくかける人は”かなりの損”と言えます。

ですが、lineやgmailでのメッセージだけのやり取りが中心でしたら、検討する価値はあると思いますよ。

最安プランに変えればもっと安く!

有名どころで”マイネオ”を例に挙げましたが、WiAMXルーターがあればもっと安くすることも可能です。

DMMモバイルのライトプランでしたら、音声込で1140円で利用できます!
ただ、最大通信速度は200Kbpsで、3日あたりの通信量が366MBを超えた場合、速度制限があります。

といってもWimaxルータを普段から持ち歩いていれば、ネット接続についてはまったく困りませんよね?

Wimaxルーターのハイスピードプラスエリアモード

【ハイスピードプラスエリアモードあり:W01やHWD15】

別途1000円で、7Gまでau回線のLTEが利用できます。
7GBで1000円はかなり安いので、格安SimでLTEをよく使うかも? という人には最適です。

【ハイスピードプラスエリアモードあり:WX】

ハイスピードプラスエリアモードが未対応のため、マイネオの音声電話付き3GBコースなどがオススメです。

まとめ:毎月の料金はたしかに安くなる!!

ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアがもっと値下げをすればいいのですが、当分はこのままだと思います。

なので、思いきって格安SIMに切り替えることで、毎月の通信費用を削減してみるのもいいでしょう。

「うーん、格安SIMに私のスマホが対応していない」などといった場合は、別途分割払いで対応機種を購入できます。

「え? 余計な費用がかかる・・・」と抵抗があるかもしれませんが、分割支払いが終われば、そのあとはかなり楽になりますよ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ