WiMAX 2+ HWD15の評判は?【※特徴を徹底解説しました!】

2014年の6月、HWD15の前機種「HWD14」を勤務先から支給されて使った経験があります。

HWD14でもかなり使い勝手が良かったのですが、たった2ヶ月(※2014年8月)でHWD15が発売されて戸惑いました(汗)
この記事ではHWD15の特徴と、実際使ってみた私の感想をご紹介します。

HWD15の特徴など

メーカー(製造元)ファーウェイ・ジャパン(中国)
通信速度110Mbps/10Mbps(下/上)
対応モードノーリミット(WiMAX)
ハイスピード(WiMAX2+)
ハイスピードプラスエリア(4G LTE)
サイズ【横×奥行き×高さ】
104×64×14.5 mm
【重量】140g
バッテリー連続通信時間 10時間50分
レッド/ホワイト
その他機能など・同時接続10台
・スマホへの充電機能あり

WiMAXルーターを提供しているプロバイダーは20社以上ありますが、最近はWX01やW01の2本柱で機器の販売をしています。

ですが、HWD15は

  1. ノーリミット(WiMAX)
  2. ハイスピード(WiMAX2+)
  3. ハイスピードプラスエリア(4G LTE)
  4. と、3つのモードの切り替えできるため、いまだに根強い人気があります。

    WX01:Wimax・Wimax2+は○ LTEは×
    Wx01:Wimaxは× wimax2+とLTEは○

    と一長一短ですが、HWD15はその両方(※3つのモード)と兼ね備えているという強みがあります。

    HWD15をyoutubeで紹介

    ※youtubeにて(2分45秒)

    UQのデモ動画です。

    HWD15の短所は?

    速度が110MbpsとWX01などと比べて半分です。

    また、最近までどのプロバイダーもHWD15を扱っていたのですが、在庫切れが多くなり、UQでの提供だけになってしまいました。

    HWD15の評判・口コミなど

    私と同僚が友人が使ってみた感想をご紹介します。

    前機種HWD14と比べて、クレードル(※台座)が付属するようになりました。

    あとはバッテリーの持ちが多少よくなったくらいで、大幅な改善点は見受けられませんでした。

    【WX01との比較】
    WX01は「wimax2+とwimaxノーリミットモード」の切り変えが手動でできません。
    (※2+エリア外になると自然にWimaxになります)

    WiMAX2+は3日で3GBと制限があるため、動画などを見るときに制限なしのWimaxで視聴したい・・・・といったことが難しくなるわけです。

    ※UQの考えは「WiMAX2+が繋がらない場合に保証としてノーリミットのWiMAXがある」ということです。

    ですが、HWD15の場合は手動切り替えができるため、両方を使った私としては双方のメリット・デメリットがよく理解できました。

    ネットの口コミでは「今度、手動対応可能なアップデートはあるの?」といった要望があるようですが、Wimaxは2018年で打ち切り決定で縮小傾向なので、それはないと思われます。

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