WiMAX2+のクレードルって何に使うの?【※徹底解説!】

「WiMAX2+のクレードルって一体何に使うんだろう?」

と疑問に人が多いです。

クレードル(cradle)とは、主に携帯電話を始めとする携帯情報機器を直接USB等の規格コネクター類に接続することなく充電やデータ転送、あるいは拡張を行う拡張機器のことである。一般に、携帯電話(スマートフォンを含む)、PDA、携帯音楽プレーヤー機器(主にシリコンオーディオ)、大型のものになるとノートパソコンなどに対しても用いられる。卓上クレードル、ドッキングステーション、ポートリプリケーターや、単に充電機能のみのものを卓上ホルダとも呼ぶ。

Wikipediaから参照しましたが、ちょっと分かりづらいですよね(汗)

そこで、今回はクレードルの役割・機能についてわかりやすく徹底!解説します。

①充電器・スタンドの代わりになる

cradleは「受話器を〉受け台に置く・〈人を〉揺りかごに入れる」などの意味があり、台座のようなものです。

その台座の上にルーターを置くと、まず「充電器」としての機能を発揮します。

それに置いてあると見た目がいいです(※オブジェ?)

ちなみに、WiMAXルーターは小さい機器のため紛失しやすいですが、所定の位置に置いておけば安心ですよね?
自宅に帰ってきたら、自宅のカギや財布のように所定の場所へ置くと、紛失しずらくなりますよ。

②ホームルーターにする

たとえばリビングにルーターを置いて、スマホ3台、ゲーム機2台、プリンタ1台など複数の端末を家族全員で使う・・・
ということが可能です。

最大10台まで使えますが、正直あまりよい使い方とは言えません。

初期のwimaxでしたら、無制限でよいですが、2+になると3日で3Gの制限を楽に超えてしまうからです(汗)
こうした固定でインターネットを使う場合はやはりフレッツ光のほうがオススメできます。

ちなみに私は会議の打ち合わせ(※5人くらい)でたまに使うことがありますが、動画は見ないため、さほどパケットを消費しませんし十分に使えています。

③有線LANが利用できる

「え? 無線なのに有線で使う意味があるの?」

WiMAXルーターは、どこにでも持ち運びが可能、つまりLANケーブルが不要な”無線機器”です。

ですが、自宅で使用する際は”電波の良い窓際”がベストですが、電波が悪い部屋で使いたい! ときがあるかもしれません。
そんなときに、窓際にクレードルにwimaxルーターを置いて、そこからLANケーブルで奥の部屋まで引っ張ってくる・・・
という手法です。

私の友人で11F建てのSRC(※鉄筋マンション)に住んでいて、やはり奥の寝室で電波が悪いときがあります。
そのため、薄くて平べったい10mLANケーブルを引き込んでいますが、奥さんに怒られるようですね・・・

他の用途はデスクトップPCで無線機が内蔵していないタイプで使う方法もあります。

まとめ:クレードルをセット申し込むとキャッシュバック額が下がる

当サイトオススメのGMOとくとくBBですと、クレードルあり/なしが”キャッシュバック額”が変わります。

機種クレードルなしクレードルあり
W0230,000円26,000円
W0329,000円26,000円
WX0229,000円26,000円
URoad-Home2+24,500円ホーム用のため、なし

「うーん、そうは言っても使ってみないと便利かどうかわからないな・・・」

実はアマゾンで別途購入することが可能です。

たとえば、UQコミュニケーションズ Speed Wi-Fi NEXT W01 クレードル HWD31PUUでしたら3000円程度で購入できるため、後で追加で・・・
ということも可能です。

ですが、私はクレードルを使ってみて、やはり”所定の置き場”があったほうがいい、というのが正直な感想です。

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